過去の例会・大会情報
Home

2015年度
2016年3月6日(日) 洋学史学会3月例会

会場  電気通信大学東3号館 301号室(調布市調布ヶ丘1-5-1)

  •  13:30〜13:35 会長あいさつ  
  •  13:35〜14:35 「クリスティアン・エイクマンの「ベリベリと食物」における高木兼寛の兵食改革の評価」・・・山下龍(長崎大学)  
  •  14:40〜15:40 山本家の実学意識と世間の評価・・・平沼真美(明治大学)  
  •  15:50〜16:50 渋江長伯の園芸への関心・・・平野 恵(台東区中央図書館)  
  •  18:00〜   懇親会  
  • 2015年12月12日(土)
    六史学会大会

    会場  順天堂大学(センチュリータワー16階北側)

  •  青木歳幸「佐賀薬種商野中家所蔵解剖書について」 他
  • 2015年11月29日(日) 伊藤圭介日記出版記念会との合同例会

    会場  名古屋市東山植物園

  •  加藤僖重、遠藤正治、杉村啓治、河村典久 他
  • 2015年11月8日(日) 11月例会
  •  川崎瑛子「木村蒹葭堂の書斎から見る本草学の知の広がり」
  •  石田千尋「賃借人の登場 ―近世後期におけるオランダ船脇荷貿易システムの改変とその実態―」
  •  イサベル・田中・ファンダーレン「唐蘭船見送役について―長崎オランダ通詞横山家と平戸鯨組との関係―」
  • 2015年9月5日〜6日
    津和野大会

    会場  森鴎外記念館

  •  基調講演:梶谷光弘「出雲地方へ伝播・浸透した華岡流医術について」
  •  堅田智子
  •  阿部大地
  •  藤本大士
  •  小川亜弥子
  • 2015年7月12日(日) 7月例会
  •  岩下哲典「ペリー来航絵巻『金海奇観』と大槻磐渓の情報ネットワーク」
  •  佐藤賢一「17世紀日本の測量術におけるオランダ由来の知識と在来技術」
  • 2015年5月17日(日)
    洋学史学会総会・シンポジウム

    会場  電気通信大学東地区東3号館(総合研究棟)301教室

  •  12:30〜12:55 会員総会  
  •  12:55〜13:00 会長あいさつ  
  •  13:00〜13:45 数学事始・・・佐藤賢一  
  •  13:45〜14:30『蘭学事始』における学問の開拓・・・笠井哲  
  •  14:40〜15:25 近世医学研究から洋学へ・・・ミヒェル・ヴォルフガング  
  •  15:25〜16:10 化学事始めから文化財科学へ・・・大沢眞澄  
  •  16:10〜16:55 江戸時代の天文学:翻訳と会通・・・吉田忠  
  •  17:00〜17:30 全体討議  
  •  懇親会(18:30〜20:30)大学会館3階レストラン・ハルモニアにて  

  • 2014年度
    2015年3月29日(日)(懇親会は28日(土)) 実学資料研究会春期発表会・洋学史学会3月例会

    会場  西南コミュニティセンター(西南学院大学 〒814-8511福岡市早良区西新6-2-92)

  •  09:30〜09:35 開会の挨拶 洋学史学会より  
  •  09:35〜10:25 病院史の諸相 -『病院』(2013-14)、『大塚薬報』(2015-16)連載から・・・石田純郎  
  •  10:25〜11:15 山村才助に先行するコウランツトルコの翻訳について・・・松田 清  
  •  11:15〜12:05 世界四大洲図・四十八カ国人物図犀風考 -典拠と成立事情をめぐって-・・・勝盛典子  
  •  13:20〜14:10 文政十三年京都大地震と高野長英及び蘭学者たちの地震観・・・榎本祐嗣  
  •  14:10〜15:00 シーボルト、ビュルガー、ボンベによる日本のものについての研究 -異なる視点より-・・・大沢眞澄  
  •  15:00〜15:50 J.K.フアン・デン・ブルックの医学と博物学の業績・・・相川忠臣・山下龍  
  •  15:50〜16:40 『緒方郁蔵伝』追考・・・古西 義麿  
  •  16:40〜16:45 閉会の挨拶・・・実学資料研究会代表・松田清  
  • 2014年12月13日(土) 六史学会合同例会(12月例会)
  •  日本医史学会、日本薬史学会、日本獣医学史学会、日本歯科医史学会、日本看護歴史学会、洋学史学会の6学会による合同例会。  
  •  ※場所は「順天堂大学医学部センチュリータワー16階北側」となります。参加についての詳細はjsmh★juntendo.ac.jp(★→@に変換)まで。  
  •  12:30 受付  
  •  13:00 日本歯科医史学会 鈴木浩一郎、戸出一郎 先生 発表と質疑  
  •  13:35 日本看護歴史学会 日下修一 先生 発表と質疑  
  •  14:10 洋学史学会 加藤僖重  先生 発表と質疑  
  •  14:45   休憩(30分間)  
  •  15:15 日本医史学会 真柳 誠  先生 発表と質疑  
  •  15:50 日本薬史学会 ジュリア・ヨング 先生 発表と質疑  
  •  16:25 日本獣医史学会 平山紀夫 先生 発表と質疑  
  •  17:00 日本医学教育歴史館 観覧  
  •  18:00 懇親会 開会     レストラン ヒルトップ  
  • 2014年11月23日(日) 伊藤圭介日記出版記念会(11月名古屋例会)
  •  伊藤圭介日記出版記念会
  •  ※場所は「名古屋市東山植物園」となります。
  • 2014年11月9日(日) 11月例会
  •  堅田智子「アレクサンダー・フォン・シーボルトの日本皇室観」
  •  青木歳幸「伊東玄朴をめぐる2、3の新知見 」
  • 2014年10月24〜29日 第四回在来知歴史学国際シンポジウム
  •  場所:佐賀大学
  • 2014年9月6日(土)〜7日(日) 香川大会
  •  発表:竹中龍範、井上淳、小川裕久、ショーン・ハンスン
  •  2日目(9/7)は平賀源内記念館等巡見
  • 2014年7月13日(日) 理事会・総会 (11:15〜理事・役員会、11:45〜会員総会。以上は会員限定)
    基調講演 (13:30〜14:30、一般公開)
  •  講演:ミヒェル・ヴォルフガング「洋学史の諸課題と展望について」
  • 研究発表 (14:30〜、一般公開)
  •  問題提起:中村士(天文学史)「最初のお雇い外国人天文学者 エミール・レピシエ(1826-1874)」渡辺政弥(独学史) 「2000年代以降の独学史研究を俯瞰して」塚原東吾 (科学史)「グローバルな科学史研究のフロンティア と「蘭学」「洋学」:パラダイム論、フーコー的 権力論、ネットワーク・ハイブリッド、連続性などの 諸コンセプトについて」平野恵(本草学史)「近世 学問史としての本草学史」引き続き、シンポジウム 「洋学史研究の再生」
  • 場所は電気通信大学 B棟101教室となります。18:00〜懇親会

    2013年度
    2013年11月11日(日) 11月例会
  •  原 京子、渡辺 穣、田上 慎一「板澤蘭学資料の紹介」
  •  平沼真実「本草学者、山本亡羊の学問―書物・蔵書を通して―」
  •  ◆今年度の今後の会の日程です。報告者募集中。
  •  ○11月末の伊藤圭介研究会と合同例会は、来年1月26日(日)に延期されました。
  •  ○12月14日(土)医史学会・薬史学会等6学会と合同開催。14時〜17時45分、順天堂医学部医学部11号館(センチュリータワー)16階北側
  • 2013年9月14日(土)-15日(日) 洋学史学会佐賀大会2013(9月例会)
  • ※今回は「佐賀大学附属図書館4階大会議室」での開催となります。9/14は10:30からです。
  • 発表タイトル
  •  野藤妙(九州大学大学院)「川原慶賀の動植物図 -シーボルト、ビュルガーの書簡を中心に」
  •  向井晃(東海 大学名誉教授)「蘭学資料研究会前期会員の研究動向」
  •  平岡隆二(熊本県立大学准教授)「小林謙貞と近世初期長崎の天文学」
  •  小川亜弥子(福岡教育大学教授)「幕末期長州藩医学館の成立とその機能
  •  姫野順一(長崎大学名誉教授)「明治初期における上野  彦馬の作品と作風」
  •  ミヒェル・ヴォルフガング(九州大学名誉教授)「中津市・村上医家史料館蔵『人身連骨真形図』について

  • ※15日(日)は「平戸・有田・佐賀巡見」です。要事前申し込み。
  • 2013年7月14日(日) 7月例会
  •  福岡万里子「オランダによる〈世界貿易への日本開国〉?」
  •  平野恵「舶来植物が本草学に与えた影響」
  • 2013年6月9日(日) 6月例会
  •  見学会場:江戸東京博物館開館20周年記念 特別展「ファインバーグ・コレクション展 江戸絵画の奇跡」
  •  集合日時:2013年6月9日(日)14時
  •  集合場所:1階総合案内所前(都営地下鉄大江戸線両国駅A4 出口から徒歩1分、JR両国駅西口から徒歩3分)
  • 2013年5月19日(日) 総会 (13:00〜14:00、会員限定)
    講演 (15:00〜、一般公開)
  •  講演:沓沢宜賢氏「シーボルト研究の現在」
  •  研究報告:大沢真澄氏「シーボルト収集の日本の考古試料、ならびに文化財試料分析(放射化分析)の個人的回想」
  •  ミニシンポ:「シーボルト研究の今後に向けて」
  • 総会・特別講演は電気通信大学 東1号館801教室となります。

    2012年度
    2013年3月30日〜
    31日

    実学資料研究会春期発表会・洋学史学会3月例会
    第12回 合同研究大会プログラム

    会場  南三陸プラザ
    住所 986-0725宮城県本吉郡南三陸天王山135-1

    <30日:夜>  懇親会
  •  会場:宿泊ホテルにて(南三陸ホテル観洋)
  •  会費:宿泊費に含む(飲み物代は別途必要)

  • <31日:9時30分〜>  午前の部(9:30-11:45)
  •  司会:太田 由佳
  •  9:30-9:35  開会の挨拶
  •  9:35-10:20 1. 大沢眞澄  P.F. von Siebold, H. von Siebold父子の日本考古学への寄与
  •  10:20-11:05 2. 古西義麿  大坂の除痘館と播磨の分苗所 付・蝦夷地種痘の井上元長(桑田隆斎)
  •  11:05-11:50 3. 佐藤賢一  玉虫左太夫 関連資料についてのご紹介

  • <31日:12時40分〜>  午後の部(9:30-11:45)
  •  司会:益満 まを
  •  12:40-13:25 4. 松田  清   本吉町図書館大谷分館池田文庫の洋学史資料について
  •  13:25-14:10 5. 榎本祐嗣   三陸沖歴史における津波火災と津波発光
  •  14:10-14:55 6. 鈴木幸彦 宮城県北部における蘭学の広がり
  •  14:55-15:00 閉会の挨拶     実学資料研究会代表  松田 清
  • 2013年2月3日(日) 2月例会
  •  渡邉顕彦「日本人キリシタンのラテン語作文 - ヨーロッパ人文教育受容の一例として - 」
  •  青木歳幸「種痘にみる在来知 - 人痘法から牛痘法へ - 」
  • 2012年12月8〜9日
    洋学史学会2012年度大会・弘前大会および弘前大学國史研究会第88回例会との 合同報告会

    開催場所 弘前文化センター (青森県弘前市下白銀町19-4)
    弘前文化センター 2階中会議室(8日)、1階会議室(9日)

    問い合わせ 洋学史学会事務局、〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
    電気通信大学電気通信学部、佐藤賢一研究室気付
    Tel/Fax (0424) 43-5512

    洋学史学会2012年度年大会
    8日(土)・13時開場

  •  講演:北原かな子(青森中央短期大学)「弘前の洋学関連資料について」
  •  東徹「杏雨書屋所蔵宇田川榕菴資料の原典調査」
  •  古西義磨「安政4年に蝦夷地で牛痘種痘行った種痘医・井上元長のその後」
  •  鈴木幸彦「一関藩西洋傳銃隊稽古始め・付,石川桜所生誕地調査報告」
  • 8日(土)・懇親会(ホテルニューキャッスル新館NOVA 2階ダイヤモンドの間・18時〜)

    9日(日)・10時開場
  •  塚越俊志「外国奉行柴田剛中の箱館での交渉」
  •  渡辺政弥「富岡製糸場のお雇い外国人ポール・ブリュナ」
  • 弘前大学國史研究会第88回例会との合同報告会
    9日(日)・13時開場
  •  福井敏隆(弘前南高校)「蘭方医から洋学者へ・・・佐々木元俊の場合」
  •  佐藤賢一(電気通信大学)「弘前藩の測量家 清水貞徳について」
  • 9日(日)・弘前大学國史研究会忘年会(弘前プラザホテル4階「PMC」・17時半〜)

    2012年11月18日(日)
    11月例会
    11月例会は、名古屋市東山植物園で開催される「『伊藤圭介日記』(第18集)出版記念会」と合同になります。
    『伊藤圭介日記』(第18集)出版記念会
     日 時  平成24年11月18日(日)午後1時〜4時15分
     会 場  名古屋市東山植物園 植物会館研修室

    記念講演
  •  加藤僖重 「圭介?葉帖」から切り取られた標本(3)
  •  遠藤正治 「植学啓原」にある西洋植物学はどこから来たか?
  •  杉村啓治 「万宝叢書硝石篇」と伊藤圭介
  •  蒲原政幸 伊藤圭介の「木庵伽羅笠記」と伊藤圭介先生遺蹟顕彰会(?)
  •  邑田裕子 江戸期から明治初期にかけての小笠原島産物植物について―「小笠原嶋産物記」と「小笠原嶌航海紀聞草稿」を中心に―
  •  岩津都希雄 伊藤篤太郎研究雑録(1)

  • 2012年10月7日(日) 10月例会
  •  長田直子「近世の在村医療 -医療者と受療者からみた医療-」
  •  藤本大士「近世後期の秋田藩における医療政策 -公的医療の位置づけをめぐって-」
  • 2012年9月16日(日) 9月例会
  •  横浜開港資料館 見学会
  •  平成24年度第2回企画展示「生麦事件 激震、幕末日本 -イギリスに遺された資料から-」
  • ※今回は「横浜開港資料館入口」に午後2時に集合です。【注意:横浜市開港記念会館ではありません】
  • 2012年7月8日(日) 7月例会
  •  伊藤真実子「洋学と博覧会、博物館 - 平賀源内、木村蒹葭堂、成島柳北 - 」
  •  菊地悠介「幕末期横浜における茶輸出- 伊勢国竹川・竹口家文書を中心に- 」
  • 2012年6月10日(日) 6月例会
  •  ベアトリス・M.ボダルト=ベイリー「エンゲルベルト・ケンペル(Engelbert Kaempfer,1651-1716):その生涯・業績とシーボルトとの比較」
  •  牧幸一「アレクサンダー・フォン・シーボルト - ヨーロッパでの自由な日本の外交官(1888-1890)」
  • 2012年5月13日(日) 総会 (14:00〜15:00、会員限定)
    特別講演 (15:15〜17:00、一般公開)
    内容:「西洋医学の受容と佐賀藩の位置」(青木歳幸会員)
    懇親会 17:30〜
    総会・特別講演は電気通信大学 東1号館806教室、懇親会はハルモニア(電気通信大学構内生協、参加費\5,000)となります。

    2011年度
    2012年2月5日(日) 1月例会
  •  川崎瑛子「薬品会から見える日本意識-平賀源内の引き札を中心として-」
  •  松村紀明「江戸期在村医の医療活動分析への視点- 岡山県邑久郡中島家文書から」
  • 2011年12月10〜11日
    2011年度 洋学史学会年大会

    開催場所 明治大学・駿河台キャンパス
    リバティータワー 1153教室(10日)
    リバティータワー 1105教室(11日)

    問い合わせ 洋学史学会事務局、〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
    電気通信大学電気通信学部、佐藤賢一研究室気付
    Tel/Fax (0424) 43-5512

    洋学史学会設立20周年記念・蛮書和解御用200周年記念シンポジウム
    10日(土)・午前の部(10時30分〜12時45分)

  •  大会会長挨拶:吉田忠(東北大学名誉教授)
  •  天文方と蛮書和解御用:中村士(帝京平成大学)
  •  J.A.デ・シャルモット編『ショメル日用百科事典』の成立とオランダの地方啓蒙:松田清(京都大学)
  •  『厚生新編』研究の可能性:八百啓介(北九州市立大学)
  •  蕃書調所と日本科学技術史:八耳俊文(青山学院女子短期大学)
  • 10日(土)・午後の部(14時〜17時30分)
  •  趣旨説明: 横山伊徳(東京大学史料編纂所)
  •  蘭書翻訳機関の設立構想と対外関係:松本英治(開成高等学校)
  •  昌平黌を中心とした「正統」儒学派と洋学の関係:梅澤秀夫(清泉女子大学)
  •  『海国図志』成立の背景:茂木敏夫(東京女子大学)
  • 10日(土)・懇親会(山の上ホテル・18時〜)

    11日(日)・午前の部(10時30分〜11時30分)
  •  会長講演「大森貝塚出土土器の赤色顔料について-お雇外人教師E.S.モースの研究-」:大沢眞澄
  • 11日(日)・午後の部(13時〜16時)
  •  葵文庫(静岡県立中央図書館)所蔵の江戸幕府諸機関旧蔵書:向井晃
  •  幕末・明治初期の英文典にみる訳語「動詞(分類)」と「態」に関する一考察:『英文鑑』と『英吉利文典字類』を中心として:佐古敏子
  •  火薬製造政策の変容と蕃書調書精煉方:福田舞子
  •  松宮観山『分度余術』挿図の出典について:佐藤賢一
  •  オランダ人工師の起源:バタヴィア革命とオランダにおける技術者集団の成立:中澤聡

  • 2011年11月20日(日)
    11月例会
    11月例会は、名古屋市東山植物園で開催される「『伊藤圭介日記』(第17集)出版記念会」と合同になります。
    『伊藤圭介日記』(第17集)出版記念会
     日 時  平成23年11月20日(日)午後1時〜4時15分
     会 場  名古屋市東山植物園 植物会館研修室

    記念講演
  •  坂崎信之「花暦 全」(名古屋市東山植物園蔵)と「花暦草稿」(小石川植物園蔵)について
  •  加藤僖重「「圭介■(※月+昔)葉帖」から切り取られた標本(2)」
  •  遠藤正治「『植学啓原』にある西洋植物学はどこから来たか1」
  •  杉村啓治「『砲術語選』と伊藤圭介」
  •  平野恵「「吾妻日記」翻刻と解説(3)」
  •  幸田正孝「伊藤圭介の「木庵伽羅笠記」と伊藤圭介先生遺蹟顕彰会1」

  • 2011年10月10日(月・祝) 10月例会
  •  塚越俊志「宇和島藩の洋学と対露認識について」
  •  佐藤賢一「弘前市立図書館所蔵の近世測量術関係資料について」
  •  ※前回から、月例会会場が電通大に変更になっております。アクセスはこのページの上部を参照して下さい。
  • 2011年9月11日(日) 9月例会
  •  ヴォルフガング・ミヒェル「死骸を観る-根来東叔の『人身連骨真形図』とその位置づけについて-」
  •  福田舞子「文久・元治期の幕府火薬政策-蕃書調所における化学教育と関連して-」
  •  ※今回から、月例会会場が電通大に変更になっております。アクセスはこのページの上部を参照して下さい。
  • 2011年7月10日(日) 7月例会
  •  チャールズ・ワーグマン来日150周年記念「ワーグマンが見た海-洋の東西を結んだ画家-」見学会
  •  ※場所:神奈川県立歴史博物館、集合時間:12:40(当館正面入口)となります。今回は博物館見学会ですので、集合時間遵守でお願いいたします。
  • 2011年6月12日(日) 6月例会
  •  保坂修司「薬ミイラ再考-日本と中東における西洋医学の影響」
  •  鈴木幸彦「幕末期における村医者誕生の一例-関藩狐禅寺村の場合」
  •  ※13時〜となります。また今回の会場は電気通信大学B棟102教室となります。通常とは異なりますのでご注意下さい。

  • 2010年度
    2011年1月30日(日) 1月例会
  •  佐藤隆一「言葉としての『情報』と『風聞』『風説』」
  •  渡辺政弥「魏源の模索」
  •  ※今回の会場は2階203号室です。通常とは、階が異なりますのでご注意下さい。
  • 2010年12月11日〜
    12日

    2010年度年大会

    会場  津山洋学資料館 GENPOホール
    住所 津山市西新町5番地 電話 0868-23-3324(代表)
    交通アクセスマップ

    <11日:13時30分〜>  特別講演・会長講演
  • ※一般市民にも公開
  •  特別講演:下山純正(津山洋学資料館館長)
  •  会長講演:大沢眞澄「本邦における温泉水化学分析の展開 -シーボルト、ビュルガーから宇田川榕菴 への流れ-」

  • <11日:15時00分〜>  一般講演
  • ※一般市民にも公開
  •  加藤僖重「シーボルトコレクション中にあるM・アルブレヒトの採集品」
  •  山口隆男「宇田川榕菴とシーボルト」
  •  平野恵「西洋式温床の受容」
  •  野藤妙「川原慶賀《日本人の一生》の制作について」
  •  宮崎克則「シーボルト『NIPPON』の原画・版下・製版」
  •  町泉寿郎「シーボルトの鍼灸関係資料について」
  •  石田純郎「上野公園人違いボードイン像の顛末 -37年目の全面解決」
  •  八耳俊文「入華医療宣教師D.J.Macgowanの1859年日本体験」

  • <11日:18時00分〜>  懇親会
  •  津山国際ホテル 鶴泉苑
  • ※要事前予約

  • <12日>  史跡見学会
  • ※要事前予約

  • 2010年11月21日(日)
    11月例会
    11月例会は、名古屋市東山植物園で開催される「『伊藤圭介日記』(第16集)出版記念会」と合同になります。
    『伊藤圭介日記』(第16集)出版記念会
     日 時  平成22年11月21日(日)午後1時〜4時15分
     会 場  名古屋市東山植物園 植物会館研修室

    記念講演
  •  遠藤正治「尾張・美濃の本草博物学と小野蘭山」
  •  幸田正孝「小野蘭山の肖像(谷文晁・筆)につけた蘭山の賛について」
  •  加藤僖重「「圭介■(※月+昔)葉帖」から切り取られた標本(1)」
  •  岩津都希雄「伊藤圭介の後継者としての伊藤篤太郎」
  •  杉村啓治「西山家相続と伊藤圭介」
  •  平野恵「「吾妻日記」翻刻と解説(2)」
  •  坂崎信之「賀来飛霞と小石川植物園(2)」

  • 2010年10月10日(日) 10月例会
  •  塚越俊志「日伊修好通商条約締結の過程とその意義」
  •  佐藤賢一「阿蘭陀流町見術のゆくえ」
  • 2010年9月12日(日) 9月例会
  •  白山映子「清水卯三郎の政治観-開化問答から見えてくるもの」
  •  中澤 聡「河川から見た日本とオランダ」
  •  ※今回は10号館2階203号室カンファレンスルームになります。通常とは、建物は同じですが階が異なりますのでご注意下さい。
  • 2010年7月11日(日) 7月例会
  •  松方冬子「キリシタンから西洋近代へ 17世紀末〜19世紀初オランダ風説書の主題」
  •  石山禎一「ボッフム大学図書館所蔵シーボルト関連資料について」
  •  ※今回の会場は8号館7階742号室。通常とは、建物が異なりますのでご注意下さい。
  • 2010年6月20日(日) 小野蘭山没後二百年記念
  •  小野蘭山没後二百年記念公開シンポジウム 「日本の本草博物学と小野蘭山」
  •  ※主催は「小野蘭山没後二百年記念事業会」です。詳細はこちらのPDFファイルをご覧下さい。
  • 2010年6月13日(日) 6月例会
  •  栗田香子「望遠鏡で覗いた未来-ディオスコリデスの『2065年』(1865)とその日本における受容」
  •  小暮実徳「幕末オランダ対日外交関連史料の状況-インドネシアとオランダの国立公文書館での現地調査から」
  •  ※今回の会場は2階の203になります。通常とは、階が異なりますのでご注意下さい。
  • 2010年5月16日(日) 総会 (13:00〜13:40、会員限定)
    特別講演 (14:00〜17:00、一般公開)
    内容:「プラントハンターと日本の植物」(加藤僖重会員)
    懇親会 17:30〜
    総会・特別講演は順天堂大学10号館2階、懇親会は順天堂大学1号館内・山の上ホテルとなります。

    2009年度
    2010年3月28日(日) 3月例会
    会場 京都大学吉田南キャンパス、総合人間学部棟 1102教室
    ※実学資料研究会との合同大会になります。※懇親会は3/27(土)です。
    共通テーマ「江戸時代の本草・博物学」
    2010年1月31日(日) 1月例会
  •  山内慶太「ロンドンの福澤諭吉 文久二年遣欧使節の西洋事情探策」
  •  町泉寿郎「UCSF図書館所蔵の木内政章旧蔵書について」
  • 2009年12月12日〜
    13日

    2009年度年大会

    会場 青山学院女子短期大学 南校舎2階203教室(S 203教室)
    住所 東京都渋谷区渋谷4-4-25 電話 03-3409-8111(代表)
    交通アクセスマップ

    <12日:13時30分〜>  一般発表・会長講演
  •  平野満「杉田玄白宛建部清庵書簡(一関市博物館)について」
  •  鈴木幸彦「芝蘭堂門人痕跡調査その後 -別所新八・中野元春・佐藤玄喬-」
  •  佐藤賢一・福田舞子「仙台藩士・茂貫橘洲による海防関連史料の紹介」
  •  会長講演::大沢眞澄「文化財の科学の進展 -来日したシーボルト、シュリーマンも含めて-」

  • <12日:17時30分〜>  懇親会
  •  アイビーホール青学会館グローリー館2階「シャロン」

  • <13日:11時〜>  一般発表・シンポジウム
  •  石山洋「鷹見泉石訳編オランダ図の情報源について」
  •  向井晃「石井研堂著『明治事物起原』の著者収集の広告・紹介・書評」
  •  シンポジウム「ロバート・モリソンと中国そして日本」
  •   塩山正純(愛知大学)「モリソンの『神天聖書』翻訳の過程について」
  •   朱鳳(京都ノートルダム女子大学)「ロバート・モリソンの書物と日本の洋学者たち」
  •   宮田和子(洋学史学会)「R.モリソンとその周辺-A.ワイリー、G.チネリー、中国人助手を中心に-」
  •   八耳俊文(青山学院女子短期大学)「モリソンと漢訳洋学書の広がり」

  • 2009年11月22日(日)
    11月例会
    11月例会は、名古屋市東山植物園で開催される「『伊藤圭介日記』(第15集)出版記念会」と合同になります。
    『伊藤圭介日記』(第15集)出版記念会
     日 時  平成21年11月22日(日)午後1時〜4時30分
     会 場  名古屋市東山植物園 植物会館研修室

    2009年10月11日(日) 10月例会
  •  加藤僖重「シーボルトの横顔を見る」
  •  牧幸一「ヨーロッパ、とくにボッフムとウィーンでのシーボルト父子の文献調査」
  •  ※今回の会場は4階の403になります。
  • 2009年9月13日(日) 9月例会
  •  青木歳幸「小城藩の医学稽古について」
  •  平野 満「小野蘭山の本草学と門人教育」
  •  ※今回の会場は7階の703になります。通常とは、階が異なりますのでご注意下さい。
  • 2009年7月12日(日) 7月例会
  •  塚越俊志 「日本・スイス修好通商条約締結の過程とその意義」
  •  佐藤賢一 「仙台藩医・桑原氏関係史料についての紹介」
  •  ※今回の会場は7階の703になります。通常とは、階が異なりますのでご注意下さい。
  • 2009年6月14日(日) 6月例会
  •  「横浜開港百五十年 -神奈川・世界との交流-」見学会
  •  ※神奈川県立歴史博物館、地下講堂に、午後1時(通常より1時間繰り上げ)に集合して下さい。
  •  ※洋学史学会例会参加者であることをお申し出の上、地下講堂にお集まりください。
  • 2009年5月10日(日) 総会 (13:00〜13:40、会員限定)
    シンポジウム (14:00〜16:45、一般公開)
    テーマ: 洋学史研究 次の一歩(仮・最近の研究動向についての談話会)
    懇親会 17:00〜
    (シンポジウムの入場は13:50〜)
    2009年4月12日(日) 4月例会
  •  加藤僖重 「ライデン市に見られる日本人留学生の足跡」
  •  小暮実徳 「オランダ国民の日本用件への関心(1853-63)-主にロッテルダム新聞に掲載された日本関係の記事に注目して」

  • 2008年度
    2009年3月29日(日) 3月例会

    会場 京都大学吉田南キャンパス、総合人間学部棟 1102教室
    ※実学資料研究会との合同大会になります。

    2009年1月25日(日) 1月例会
  •  「未来をひらく福澤諭吉展」見学会
  •  ※東京国立博物館 表慶館にて。午後2時に正面観覧券売場前に集合して下さい。
  • 2008年12月13日〜
    14日

    2008年度年大会

    会場 西尾市立岩瀬文庫 地階研修室
    住所 愛知県西尾市亀沢町480 電話 0563-56-2459

    <13日:14時〜>  招待講演・会長講演・一般発表
  •  招待講演:林知左子氏(岩瀬文庫・学芸員)「岩瀬文庫へようこそ -100周年を迎えた岩瀬文庫-」
  •  会長講演:平野満「岩瀬文庫蔵『一角纂考』について」
  •  別所興一「渡辺崋山の西洋認識と経世論」
  •  田崎哲郎「草莽の国学と在村の蘭学」
  •  遠藤正治「『植学啓原』の一原典としてのショメールPlanten-kunde」
  • <14日:10時〜>  一般発表
  •  佐藤賢一「岩瀬文庫所蔵洋算関係史料について」
  •  平野恵「岩瀬文庫蔵書にみる伊藤圭介の洋学-『万宝叢書洋字篇』を中心に-」
  •  松田清「吉雄権之助編蘭英漢三カ国語対訳辞書の編纂法と高峰元■旧蔵写本について」
  •  八耳俊文「ホブソン『博物新編』再考」
  •    <昼食>
  •  荒尾美代「「モナカは南蛮菓子」と考察する一研究」
  •  牧幸一「シーボルト父子の日本民族起源論」
  •  ヴォルフガング・ミヒェル「スウェーデン人博物学者ホルンステットの鍼灸資料とその背景について」
  •  鈴木幸彦「曽根元?関係虫喰い文書から」
  •  松村紀明「杉田玄白「金瘡要領」について」

  • 2008年11月16日(日)
    11月例会
    11月例会は、名古屋市東山植物園で開催される「『伊藤圭介日記』(第14集)出版記念会」と合同になります。
    『伊藤圭介日記』(第14集)出版記念会
     日 時  平成20年11月16日(日)午後1時〜4時
     会 場  名古屋市東山植物園 植物会館研修室

    2008年10月12日(日) 10月例会
  •  福岡万里子「日蘭追加条約をめぐる「誤解」に関する考察」
  •  長田直子「近世後期、多摩の医師と医療活動-小山家を中心に」
  • 2008年9月14日(日) 9月例会
  •  周莉恵「明治期における討論形式の変遷」
  •  亀川泰照「幕末腑分け事情」
  • 2008年7月13日(日) 7月例会
  •  岩淵令治「幕末・明治初年の庄内川北地域における医者-ある医者の軌跡から-」
  •  荒尾美代「バングラデシュの「南蛮菓子」」
  •  ※ 今回に限りまして、同じビルの6階603で開催いたします。
  • 2008年6月8日(日) 6月例会
  •  平野満「『和蘭医事問答』所収の建部清庵第一書簡は何時書かれたか」
  •  菊池好行「明治前期の化学史と日英交流史-史料論を中心として」
  • 2008年5月18日(日) 総会 (13:00〜13:40、会員限定)
    シンポジウム (14:00〜16:45、一般公開)
    テーマ: 洋学史研究を振り返る〜蘭学資料研究会から洋学史学会(仮)
    懇親会 17:00〜
    (シンポジウムの入場は13:50〜)
    2008年4月13日(日) 4月例会
  •  宮田和子 「ドーリトル『英華萃林韻府』(1872)の成立-J.F. デイヴィスをめぐって」
  •  松方冬子 「近世後期『長崎口』からの『西洋近代』情報・知識の受容と翻訳」

  • 2007年度
    2008年3月29日(土)、30日(日) 3月例会

    会場 明治大学駿河台キャンパス、リバティタワー11 階1113 教室
    ※実学資料研究会との合同大会になります。なお、懇親会は29日(土)です。明治大学駿河台キャンパス、大学会館8階第3会議室です。

    <30日>  9:30〜
  •  佐藤賢一「幕末仙台藩士の記録に残る洋学関連史料」
  •  青木歳幸「佐賀における種痘の普及」
  •  鈴木幸彦「ある在村医にみる西洋医学の摂取状況」
  •  山崎彰「佐久間象山とアヘン戦争」
  •  石田純郎「韓国近代医学教育史(1876-1953)、日本からの影響」
  •  澤田平・榎本祐嗣「麻田流西洋天文学の先進性新発見」
  •  太田由佳「松岡恕庵本草学の再検討」
  •  吉田厚子「甘藷と近世社会」
  •  遠藤正治「小野蘭山の本草学と洋学について」
  •  上野晶子「『厚生新編』における「蒲桃酒」項目について」
  •  平野恵「十九世紀江戸・東京における採薬対象地域の研究」
  •  大沢眞澄「本草学・博物学における鉱物」

  • 2008年1月27日(日) 1月例会
  •  松村紀明 「備前岡山藩の在村医、中島家の研究」
  •  香西豊子・梶谷真司 「在米古医書調査の経過報告(1)-UCSF図書館-」
  • 2007年12月8日〜
    9日

    2007年度年大会

    会場 台東区生涯学習センター 3階301研修室
    住所 台東区西浅草3-25-16 電話 03(5246)5827

    <8日>  一般発表・会長講演
  •  八耳俊文「入華医療宣教師Benjamin Hobson(合信)の医学・科学以外の中国語著作」
  •  佐藤賢一「戸板保佑に見る西洋の学術に対する認識」
  •  会長講演:平野満「洋学史研究についての雑感」
  • <9日>  一般発表・シンポジウム
  •  平野恵「本草学者による和風温室「窖」の記録」
  •  鈴木幸彦「華岡青洲門人医家にみる蘭方医学浸透の一事例」
  •  中村士「新史料「砲術演練図(仮題)」の紹介」
  •  加藤僖重 「ライデン市公文書館所蔵の桂川甫賢の手紙について」
  •  シンポジウム:関口忠志・渡辺政弥・牧幸一「ハインリヒ・フォン・シーボルト没後100年」

  • 2007年11月18日(日)
    11月例会
    11月例会は、名古屋市東山植物園で開催される「『伊藤圭介日記』(第13集)出版記念会」と合同になります。
    『伊藤圭介日記』(第13集)出版記念会
     日 時  平成18年11月18日(日)午後1時〜4時
     会 場  名古屋市東山植物園 植物会館研修室

    2007年11月11日(日) 2007年度洋学史学会秋季大会
  • 「2007年度洋学史学会秋季大会」は「西洋医学教育発祥百五十年記念国際医学史科学史会議」ほかとの合同開催となります。会場:長崎大学
  • 2007年10月 10月例会
  • 11月は名古屋での共同開催例会と長崎大会、12月は年会と、比較的規模の大きな会合が連続いたします。発表者、参加者への負担や事務的な負担なども鑑みた結果、10月例会は中止することと理事会にて決定いたしました。10月例会を中止すること、ならびにご連絡が遅くなりましたことをお詫びいたします。
  • 2007年9月23日(日) 9月例会
  • 9月例会は「大槻玄沢生誕250周年・没後180周年記念事業実行委員会」主催の関連行事(9/23〜25)を後援する形での開催となります。会場:一関総合防災センター3階大ホール(岩手県一関市田村町1-12/電話0191-21-2105)
  • 2007年7月8日(日) 7月例会
  •  千葉謙悟 「「合衆国」語源新考」
  •  吉田忠 「司馬江漢「天球図」再考」
  • 2007年6月10日(日) 6月例会
    天理ギャラリー『江戸時代の西洋学』見学会。現地に午後2時に集合です。

    2007年5月13日(日) 総会 (13:00〜13:40、会員限定)
    シンポジウム (14:00〜16:45、一般公開)
    テーマ: 近世における対外関係の実態と近代の言説
  • 大島明秀 近代「鎖国論」研究の視座
  • 田中葉子 ペリー関係のかわら版:対外情報と対外認識
  • 畑中佳恵 近代における南蛮趣味流行と〈長崎〉
  • 濱口裕介 レザノフとレザノフ研究

  • 懇親会 17:00〜
    (シンポジウムの入場は13:50〜)
    2007年4月15日(日) 4月例会
    唐澤博物館見学会。現地に午後2時に集合です。


    2006年度
    2007年3月24日(土)、25日(日) 3月例会
    3月例会は実学資料研究会との合同大会。京都大学にて開催。24日(土)に懇親会、25日(日)に研究報告会となります。

    2007年1月28日(日) 1月例会
  •  大沢眞澄 「陶磁器の交流 -科学的視点から-」
  •  荒尾美代 「『物類品隲 巻之六 附録』所収「人参培養ノ法」「甘蔗培養并ニ製造ノ法」の原作者の検討」
  • 2006年12月16日〜
    17日

    2006年度年大会

    会場 国立大学法人電気通信大学 西5号館209教室・他
    住所 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 電話 042-443-5512

    <16日>  一般発表
  •  大沢眞澄、土井康弘「本草学者田村藍水の鉱物研究」
  •  加藤僖重「オランダ国立植物学標本館ライデン大学分館が所蔵している川原慶賀の植物図」
  •  平野恵「2つの江戸の産物誌 -『武江産物志』と『日本産物志』-」
  •  松尾幸季「登山と自然史 -日本の初期近代登山史についての一考察-」
  • <17日>  一般発表
  •  平野満「新出資料『蘭学問答』(『和蘭医事問答』出版前の原本転写本)について」
  •  古西義麿「上州館林藩種痘医・長澤理玄の先進性と問題点」
  •  石田純郎「アメリカ長老会派によるアジアへの医療伝道」
  •  相川忠臣、ハルム・ボイケルス「ポンペの生理学オランダ語講義ノートの研究」
  •  ヴォルフガング・ミヒェル「徳川家綱時代の薬草政策について」
  •  松田清「オランダ共益社版セインタキスの受容 -高野長英旧蔵写本をめぐって-」
  •  中村士、小川忠文「新史料「恒星並太陽及太陰五星十七箇之圖」の紹介」
  •  青木歳幸「佐賀藩医川崎道民の軌跡と残像-写真と記録-」
  •  大島明秀「近代歴史教科書における「鎖国」観」

  • 2006年11月19日(日)
    11月例会
    11月例会は、名古屋市東山植物園で開催される「『伊藤圭介日記』(第12集)出版記念会」と合同になります。
    『伊藤圭介日記』(第12集)出版記念会
     日 時  平成18年11月19日(日)午後1時〜4時
     会 場  名古屋市東山植物園 植物会館研修室

     記念講演
  • 伊藤 昭氏(元NHK技術局員):伊藤圭介翁の遺品保存に関する体験
  • 杉村啓治氏(多治見市立小泉小学校長):伊藤圭介と千村家関係者
  • 土井康弘氏(国士舘大学非常勤講師):吉雄常三の『和蘭草木譜』について
  • 遠藤正治氏(愛知大学非常勤講師):『■(穴+瓜)篤児薬性論』と伊藤圭介・飯沼慾斎
  • 膝舘寿巳恵氏(国立国会図書館司書):小野職愨『公私雑記』について
  • 当日会場にて『伊藤圭介日記』第12集を発売する予定です。ご希望の方は、定価2,500円でお求めできます。後日ご希望の方は名古屋市東山植物園へお申し込みください。代金は定価+送料340円。
    2006年10月8日(日) 10月例会
  •  平野 恵 「水戸藩の物産政策 異国産動植鉱物の収集と公開」
  •  水本和美 「尾張徳川家の江戸屋敷」
  • 2006年9月10日(日) 9月例会
  •  青木歳幸 「歴博「蘭学者門人帳人名データベース」の活用について」
  •  長沼秀明 「《資料紹介》尾佐竹猛の洋学史研究」
  • 2006年7月9日(日) 7月例会
  •  中村 士:  「高橋景保らによる新西洋星図計画とその影響」
  •  福岡万里子: 「幕末維新期の日独外交史序説 - 近世後期蘭学・洋学の内的動態及び知的ネットワークとの連関から」

  • 年会費につきまして、未納の方は納入をお願いいたします。一般会員7000円、学生会員 3000円です。郵便振込口座は 洋学史学会 00120-0-602937です。
    ・今年度の年会の日程についてですが、電通大にて12/9-10に開催とご案内しておりましたが、会場確保の都合上日程が12/16-17となりました。ご了承下さい。詳細につきましては、決定し次第再度ご連絡いたします。
    ・例会などのご案内を、電子メールでも希望される方は、以下のアドレスに氏名を添えてメールを下さい。
    yogakushi@inet.mail-box.ne.jp
    182-8585 調布市調布ヶ丘1-5-1 電気通信大学電気通信学部
          佐藤賢一研究室気付 洋学史学会例会案内係 松村紀明
    2006年6月12日(日) 6月例会
  • 栗原 福也:  「シーボルトの日本調査報告 序論」
  • 矢森 小映子: 「田原藩家老渡辺崋山の洋学研究」

  • 2006年5月14日(日) 総会 (13:00〜13:40)
    シンポジウム (14:00〜16:45、一般公開)
    テーマ: 洋学と外国語
  • 望月洋子:欧米化と言語の受容
  • 今村英明:オランダ通詞の語学学習とその評価 - 18世紀の商館日誌から -
  • 大橋敦夫:日本語の歴史とオランダ語
  • 牧 幸一:幕末・明治のドイツ語学

  • 懇親会 17:00〜
    (シンポジウムの入場は13:50〜)
    2006年4月1日(土)、2日(日) 4月例会

    先にご案内したとおり、4月例会は実学資料研究会との合同大会で九州大学医学部で開催いたします。

    エクスカーション《 九州国立博物館 見学 》※詳細別紙参照
    日時:2006 年 4 月 1 日(土) 14:00 〜 17:00
    場所:九州国立博物館  〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2
                TEL : 092-918-2800

    懇親会
    日時:2006 年 4 月 1 日(土)18:30 〜
        場所: 「よし田」 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目14ー10(地図
        TEL 092-721-0171 (代)
    会費: 5,000 円

    合同大会プログラム(暫定)
    日時:2006 年 4 月 2 日(日)9:30 開始
    会場:九州大学医学部 百年講堂
       〒812-8582 福岡市東区馬出3丁目1ー1 (地図、交通アクセス

    9:00  開場 受付開始  (各研究発表25分)
                研究発表 午前の部(9:30 - 12:10)
  • 09:30-09:35   洋学史学会会長挨拶 (八耳 俊文)
  • 09:40-10:05   大島明秀「いわゆる「梵暦運動」における釋圓通『佛國暦象編』の批判的継承」
  • 10:10-10:35   松田 清「小城鍋島文庫所蔵「人工体普録」について」
  • 10:40-11:05   姫野順一「長崎における初期写真術の導入と知的環境-上野彦馬とロシエの邂逅」
  • <休憩10分>
  • 11:15-11:40   古西義麿「医学塾・適塾の語学塾移行に関する一考察」
  • 11:45-12:10   牧 幸一「『シーボルト日記』の史料的な意義」
    <昼 食> 

                研究発表 午後の部 (13:40 - 16:15)
  • 13:40-14:05   遠藤正治「『_篤児薬性論』の植物について」
  • 14:10-14:35   勝盛典子「西欧堂田善鐫「コロンブス謁見図」をめぐって」
  • <休憩10分>
  • 14:45-15:10   鈴木幸彦「九州の芝蘭堂門人たち-唐津の敵を山形で-」
  • 15:15-15:40   澤田 平「天文和時計について」
  • 15:40-16:10   質疑討論30分

    16:10-16:15  福岡・合同研究大会総括(実学資料研究会代表 松田 清)
    (16:20-16:50 実学資料研究会総会)

    ⇒ 洋学史学会の年報 第13号(2004年)、第14号(2005年)は今月中の発行を目指し、現在、作業を進めています。いま少しお待ち下さい。また、年報 第15号(2006年)の原稿を募集しております。奮ってのご投稿をお待ちいたしております。

  • 2005年度
    2006年3月12日(日) 3月例会
    2006年3月12日(日)午後2時〜5時
  • 石山禎一:「シーボルト」日記にみられる再来日のコレクション
  • 佐藤賢一:文庫紹介 宮城県図書館伊達文庫
  • 2006年1月29日(土) 1月例会
    2006年1月29日(日)午後2時〜5時
  • 田中弘之:渡辺崋山と高野長英の鎖国認識
  • 八耳俊文:英国Wellcome Library 蔵 Hobson 文書
  • 2005年12月10日〜
    11日

    2005年度年大会

    会場 津山圏域雇用労働センター
                岡山県津山市山下92-1

    <10日(土)> 会長講演 ・特別講演・一般発表
    ○ 会長講演
  •  八耳俊文「入華宣教師と洋学」 13:40〜14:20

    ○ 一般発表
  •  大島明秀「近世後期における文化活動としての写本転写に関する一考察 - ケンペル原著、志筑忠雄訳『鎖国論』の場合 -」
  •  平野恵「沼津原宿帯笑園の庭の性格について」 
  •  八百啓介「「相思病」と「耽飲」 - 19世紀蘭学に見る近代的身体観 -」
  •  ミヒェル・ヴォルフガング「蓼莪堂の吉雄玄吉について」
  •  古西義麿「華岡門下生の牛痘接種」

  • ○ 特別講演
  •  津山洋学資料館館長 下山純正「箕作阮甫の子孫 - 優生学の模範的家系として -」 

  • <11日>  一般発表
  •  小島徹「ある開成学校生の書簡に見るドイツ医学の受容過程」  
  •  鈴木幸彦「芝蘭堂と春林軒 - 曽根元?・鈴木東澤宛森章平書状から -」 
  •  荒尾美代「「三盆砂糖」の語源について」
  •  石田純郎「『解体新書』の原著の史実」
  •  松村紀明「古医方における医学概念の検討」
  • ○ 見学会 

    2005年11月6日(日)
    11月例会
    11月例会は、名古屋市東山植物園で開催される「『伊藤圭介日記』(第11集)出版記念会」と合同になります。
    『伊藤圭介日記』(第11集)出版記念会
     日 時  平成17年11月6日(日)午後1時〜4時
     会 場  名古屋市東山植物園 植物会館研修室

     記念講演
  • 遠藤正治氏(愛知大学非常勤講師):シーボルト用薬の植物と『泰西本草名疏』
  • 杉村啓治氏(多治見市立小泉小学校長):伊藤圭介の医学とその周辺
  • 財部香枝氏(中部大学国際関係学部助教授):お雇い米国人と伊藤圭介
  • 岩崎鐵志氏(静岡県立大学名誉教授):西岡昭著「緒方暢之書状」について
  • 島岡 真氏(元名古屋大学附属図書館):『錦_蟲譜』の再構成
  • 当日会場にて『伊藤圭介日記』第11集(明治9年1月〜7月)を発売する予定で す。ご希望の方は、定価2,500円でお求めできます。後日ご希望の方は名古屋市東山 植物園へお申し込みください。代金は定価+送料340円。
    2005年10月9日(日) 10月例会
    浅山佳郎:日本語の近代化と「明六雑誌」の日本語
    平野 満:小野蘭山門人 寺尾隆喬(顕融)・隆純兄弟と隆純養子の雲仙の洋学指向
    2005年9月11日(日) 9月例会

    松浦利隆:  群馬県における養蚕・製糸技術の展開
    石井寿美子: 武蔵石壽の著作活動と貝分類への志向
    2005年7月10日(日) 7月例会
    松方冬子: 17世紀オランダ風説書の情報源 - VOCの時事情報配信システム
    平野満:  (文庫紹介)岩瀬文庫
    2005年6月12日(日) 6月例会
    山本正江: 「牧野富太郎行動録」をまとめて
    加藤僖重: 牧野富太郎先生の業績

    2005年5月8日(日) 総会 (13:00〜13:40)
    シンポジウム (14:00〜16:45)
    「首都圏在住の芝蘭堂門人子孫たち-その紹介と証言-」
    (1) 発表 (司会:平野満)
      鈴木幸彦「芝蘭堂の門人たち-首都圏在住子孫につながる諸系譜-」
      塚本 学「熊沢家、塚本家、その他」
      質疑応答
    (2) 首都圏在住子孫の紹介と証言
      (司会:鈴木幸彦、コメンテーター:青木歳幸)
    (3) 質疑応答 (司会:平野満)

    2005年4月10日(日) 4月例会
    中村士、鳥井裕美子: 本木良永による「限象観星鏡図」と出島商館長ヘンミーの長崎奉行宛て願書
    佐藤賢一:      文庫紹介 紀州徳川家旧蔵南葵文庫の現状について
    2004年度
    2005年3月27日(日) 実学資料研究会2004年度大会・洋学史学会3月例会

    プログラム
    共催:「江戸のモノづくり」総括班・A01/A02項目
    日時:    2005年3月27日(日)
    実学資料研究会2004年度大会・洋学史学会3月例会 共催:「江戸のモノづくり」総括班・A01/A02項目
    開催会場:  京都大学人間・環境学研究科地下大講義室B23
    9:00  開場受付開始 敬称・所属略、各研究発表20分
    研究発表 午前の部(9:25-12:00) 司会:未定
    9 :25-9 :30  実学資料研究会代表挨拶 (松田 清) 
    9 :30-9 :50 1. 益満まを「京都大学所蔵辻蘭室文書の書誌的考察」
    9 :50 -10:10 2. 上野晶子「幕末期における阿蘭陀料理書の成立」
    10:10-10:30 3. 古西義麿「館林藩種痘医長沢理玄の肖像画について」
    10:30-10:50 4. 川嶌眞人・カトリーナ七子柴田「大江医家史料館の概要」
    11:00-11:20 5. ミヒェル・ヴォルフガング「『バスタールト辞書』とL.Meijerの『Woordenschat』について」 11:20-11:40 6. 遠藤正治「シーボルト用薬の植物について」
    11:40-12:00 <質疑応答20分>
    研究発表 午後の部 (13:00-16:30) 司会:未定
    13:00-13:20 7. 澤田 平「信州松代藩の発明家片井京助の発明と系譜」
    13:20-13:40 8. 鈴木幸彦「近畿地方の芝蘭堂門人たち」
    13:40-14:00 9. 佐藤賢一「木部四郎右衛門の残した地図を巡って〜阿蘭陀流町見術の実態を探る〜」
    14:00-14:20 10. 冨田良雄・冨井洋一「平戸松浦家所蔵金属資料の蛍光X線分析について」
    14:30-14:50 11. 中村 士「昌平黌儒者佐藤一斎の時計趣味と幕府天文方との交流」
    14:50-15:10 12. 中山 茂「土御門一統の江戸(東京)進出について」
    15:10-15:30 13. 松尾幸季「洋学と近代科学:再考」(仮題)
    15:30-15:50 14. 長沼秀明「井上毅の旧刑法初案修正意見」
    15:50-16:20       <質疑応答30分>
    16:20-16:25 京都・合同研究大会総括(洋学史学会会長 ミヒェル・ウォルフガング)
    2005年2月 休み
    2005年1月23日(日) 1月例会
    荒尾美代:  江戸時代の白砂糖生産法 ー モノと史料からみる技術史
    加藤僖重:  牧野標本館所蔵シーボルト標本とオランダ国立植物標本館所蔵のシーボルト標本との関係について
    2004年12月11日(土)〜
    12日(日)
    平成16年度大会
    会場:東京都青山学院キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
    研究ビル9階第16会議室

    交通アクセスマップ

    12月11日(土)午後 
    ・ 受付、開会、 一般研究発表、懇親会(青山会館)
    12月12日(日)午前・午後
    ・ 一般研究発表、シンポジウム、閉会

    2004年11月7日(日) 洋学史学会11月例会・伊藤圭介日記(第10集)出版記念会
    日時 2004年11月7日(日)午後1時〜4時
    会場 名古屋市東山植物園 植物会館研修室
    Ito Keisuke
    記念講演
    杉村啓治:  伊藤圭介と可児久々利の医師団
    膝舘寿巳恵: 国会図書館所蔵「小野職愨宛伊藤圭介書簡」
    幸田正孝:  「シーボルト記念塔ヲ勧進スル記」について
    坂崎信之:  坂崎親成資料について
    島岡 真:  伊藤圭介と奈良坂源一郎

    主 催:名古屋市東山植物園・圭介文書研究会・洋学史学会
    後 援:日本医史学会東海支部・慾斎研究会
    連絡先:〒464-0804 名古屋市千種区東山元町3-70
          名古屋市東山植物園 横山進 TEL(052)782-2111 FAX (052)782-2259
    名古屋市東山植物園・圭介文書研究会の案内(資料)
    2004年10月23(土)〜
    24日(日)
    武雄市市制50周年記念特別企画展「蘭学の来た道  武雄領主の買いもの帳」
    趣 旨: 武雄の蘭学創始の契機や原因、ルーツを探るとともに、全国的にどのような影響と広がりを見せたのかという視点で実施する。
    会期:  平成16年10月15日(金)〜12月12日(日)、9:00〜17:00
    会場:  武雄市図書館・歴史資料館
    対 象: 市民(観覧無料)
    佐賀県武雄市図書館・歴史資料館


    10月23日(土)記念シンポジウム「蘭学の来た道」
    15:00〜17:30
    会場:武雄市文化会館・小ホール
    主催:武雄市、武雄市教育委員会、武雄市図書館・歴史資料館、 文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「江戸のモノづくり」総括班
    共催:「江戸のモノづくり」佐賀班、幕末佐賀科学技術史研究会、洋学史学会

    コーディネーター     鈴木一義
    パネラー
    川副義敦:   武雄の領主鍋島茂義と「長崎方控」
    鳥井裕美子:  長崎地役人と武雄
    W・ミヒェル: 「ユリアム攻城伝」成立時の日蘭学術交流
    松田清:    武雄蘭書のdこがどう読まれたのか
    武雄逢芳輔:  中村涼庵と平山酵左衛門


    10月23日(土)    懇親会
    時間:18:30〜 
    武雄市文化会館・ミーティングホール
    会費:5,000円


    10月24日(日)   洋学史学会10月例会
    < 午前の部  研究発表>
    時間:10:00〜12:00
    会場:武雄市文化会館・小ホール
    八耳俊文:     上野俊之丞と幕末洋学史
    西澤景子:     漆の行った道〜近世の輸出漆器
    佐藤賢一、平岡隆二:近世期佐賀における北条流兵学


    < 午後の部  見学会>
    武雄鍋島家洋学関係資料特別展示会
    時間:13:00〜15:00
    会場:武雄市文化会館・大集会室B

    博多駅からの「ハウス・テン・ボス号」及び「みどり号」で、ほぼ1時間後には武雄駅に到着します。

    2004年9月12日(日)
    9月例会
    平岡隆二:   南蛮系宇宙論書の成立とその流布
    平野 満:   蘆田文庫の古地図コレクション
     蘆田文庫ホームページ
    2004年07月11日(日)
    7月例会:シンポジウム
    このたび国立歴史民俗博物館の共同研究「地域蘭学の総合的 研究」が終了し、『国立歴史民俗博物館研究報告』第116集(2004年2月)が発刊されました。これを記念して小シンポジウムを開きます.

    青木歳幸:   地域蘭学の構想と展開」
    井上 淳:   幕末期在村医の医療と社会活動」
    細野健太郎:  幕末明治初期の埼玉県域における種痘の様相」
    小川亜弥子:  長州藩における牛痘種痘法の導入と普及」
    海原 亮:   江戸の蘭学者」
    2004年6月20日(日)
    6月例会:横浜開港資料館企画展示 「開国150周年ペリー来航と横浜」見学会
    横浜開港資料館 (http://www.kaikou.city.yokohama.jp/
    横浜市中区日本大通3  電話 045(201)2100
    みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口から歩2分
    集合:横浜開港資料館 受付付近 午後2時
    2004年5月9日(日)
     
    シンポジウム: 「ケンペル、ツュンベリー、ドゥーフ ー ヨーロッパが見つめた日本、日本が見つめたヨーロッパ」
    W・ミヒェル: 90年代のケンペル研究の課題と成果 ー 日本を中心に」、
    高橋文:    C. P. ツュンベリーの生涯とその「旅行記」にみる南アフリカ、日本」
    永積洋子:   ドゥーフの育った環境と受けた教育」
    2004年4月11日(日)
    4月例会
    樋口雄彦(国立歴史民族博物館):   静岡藩の御貸人
    松村紀明(千葉大学非常勤講師):   山脇東門随筆と古医方


    
    
    TOPTOP