Home2018年度 洋学史学会総会・シンポジウム

2018年度 洋学史学会総会・シンポジウム

若手の項目執筆を応援する会

日時:2018年5月20日(日)10:00 〜 16:40
会場:電気通信大学 東3号館(総合研究棟)301教室
京王線 調布駅下車、中央口改札 中央口・広場口より徒歩10分
   電気通信大学 交通・学内マップ
羽田空港・成田空港から調布駅まで直通のリムジンバスも運行しております(要予約)

 本年度は、「若手の項目執筆を応援する会」(『洋学史研究事典』関連企画)というテーマで、シンポジウムを開催いたします。
 『洋学史研究事典』(洋学史学会監修)の刊行に向けて、すでに多くの方に執筆依頼をさせていただきました。本シンポジウムでは、執筆予定の若手の方々を学会全体で応援するため、執筆項目の内容について発表し、フロアのシニアが助言する企画を考えました。ふるってご参加ください。

報告(午前の部)

司会:海原亮(住友史料館主席研究員)
10:00 〜 10:10 趣旨説明:青木歳幸(佐賀大学特命教授)
10:10 〜 10:40 「蘭癖大名」
   松尾悠亮(明治大学大学院)
10:40 〜 11:10 「ミッション・スクール」
   堅田智子(上智大学文学部特別研究員)
11:10 〜 11:40 「文法 ―人々はいかにオランダ語を学んだのか―」
   阿曽歩(国際基督教大学大学院博士後期課程)

11:40 〜 12:40 役員会 〜昼食〜
12:40 〜 13:10 総会 (東3号館 301号室)
   1.平成29年度事業報告)
   2.平成29年度事業監査報告)
   3.平成30年度事業計画)
     (1)事業計画・行事等)
     (2)『洋学史研究事典』について)
   4.その他

報告(午後の部)

13:10 〜 13:40 「「キリシタン時代」におけるイエズス会の教育事業」
   阿久根晋(京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士後期課程)
13:40 〜 14:10 「幕末維新期の北海道開発 〜地理学と技術の連動性〜」
   武藤三代平(北海道大学大学院文学研究科 専門研究員)
14:10 〜 14:40 「庄内の洋学―江戸に出た蘭学者・小関三英と庄内地域―」
   矢森小映子(東京大学史料編纂所学術支援専門職員)

〜休憩〜

15:10 〜 15:40 「多摩地域の蘭学受容−医学を中心」
   長田直子(恵泉女学園大学平和文化研究所客員研究員)
15:40 〜 16:10 「横須賀における洋学の展開」
   神谷大介(東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師・学園史資料センター非常勤職員)
16:10 〜 16:40 「三重の本草学」
   阿部大地(西南学院大学大学院博士後期課程)

18:00 〜 20:00 懇親会

場所:CAFE BunS(会費:4500円)

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