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11月例会 ミニ・シンポジウム

日時:2017年11月5日(日) 13:30-17:00
会場:電気通信大学 東3号館(総合研究棟)301教室
   電気通信大学 交通・学内マップ
京王線 調布駅下車 中央口改札 中央口より徒歩10分
羽田空港・成田空港から調布駅まで直通のリムジンバスも運行しております(要予約)

近世長崎の人と学問−『長崎先民伝注解』によせて−

趣旨(案):
 『長崎先民伝』は、近世前期長崎の学問と文化にまつわる基礎史料として広く知られている。本ミニ・シンポは、昨年同書についての初の総合的研究書兼史料集となる『長崎先民伝注解』(勉誠出版)が刊行されたことを受けて企画したものである。その出版に関わられた方をお招きし、『長崎先民伝』から見えてくる世界や今後の研究の展望について、幅広い視点から考える場とすることを目的とする。とくに、蘭学の背景・隣にあった漢学などの学知や、そうした知識を担った人々の交遊関係に着目することで、近世長崎の知を多角的に探求するきっかけとしたい。

13:30-13:40 趣旨説明:平岡隆二(熊本県立大学文学部)

13:40-14:20 報告:
 「長崎という磁場―唐通事盧草拙を中心に―(仮)」
   川平敏文(九州大学文学部)

14:20-15:00 報告:
 「西川如見の水土論と神道思想(仮)」
  吉田宰(九州大学大学院)

15:00-15:10 休憩

15:10-15:50 報告:
 「長崎聖堂の学問と教育(仮)」
  平岡隆二(熊本県立大学文学部)

15:50-16:10 コメント:
  大島明秀(熊本県立大学文学部)

16:10-17:00 総合討論:
  司会・松方冬子(東京大学史料編纂所)

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