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函館大会(北海道)のお知らせ

テーマ「北海道の洋学と対外交流」

 今年度の大会は、函館市中央図書館「郷土の歴史講座」の一環として開催いたします。一般参加も歓迎します。どうぞご参加ください。

9月7日(土)洋学史学会 函館大会

会場:函館市中央図書館視聴覚ホール
 〒040-0001 北海道函館市五稜郭町26番1号
 TEL:0138(35)5500 / FAX:0138(35)5525

研究報告

12:30〜12:45 開会行事

12:50〜13:30 「箱館の通商開港と諸術調所・洋学」
 清水憲朔(はこだて外国人居留地研究会会長)

13:30〜14:00 「薩摩藩士肝付兼武と幕末の箱館(仮)」
 塚越俊志(法政大学第二中高等学校非常勤講師)

休憩

14:10〜14:40 「「開拓使」という経験:植民地経営と西洋文明の受容(仮)」
 武藤三代平(北海道大学大学院文学研究科)

14:40〜15:10 「ライデン大学蔵「蝦夷草木之図」並びに「蝦夷ケ島言語」の成立過程とその活用と評価について」
 桂川靖夫

15:10〜15:40 「シーボルトに贈呈された最上徳内作製の材の標本の説明(仮)」
 加藤僖重(牧野標本館客員研究員)

15:40〜16:20 「幕末期長州藩と海外留学生(仮)」
 小川亜弥子(福岡教育大学)

シンポジウム

16:30〜17:00「幕末期箱館の洋学史における位置」

懇親会

時間:18:00〜
会費:5000円(予定)
場所:未定

9月8日(日)市内エクスカーション

9:00 出発
12:30 昼食後解散

*宿泊は各自で予約お願いします

主催・共催:洋学史学会、函館市中央図書館はこだて外国人居留地研究会

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