洋学史学会は、洋学・蘭学史研究の伝統と遺産とを維承し、
それを次世代に引き継ぐという大きな課題を担っています。
今後も、より多くの方々の参加をお待ちしています。

新着情報

・2021年度総会・シンポジウムの日程が、7月18日(日)に決まりました。(2021.4.18)

今後の活動予定

2021年度 総会・シンポジウムのお知らせ

昨年度は新型コロナウィルス感染症対策に追われた1年となりました。
今年度も試行錯誤を続けながら、例年とは違う形での学会活動になるかと存じます。
つきましては、例年5月に開催しておりました総会・シンポジウムですが、今年度は7月18日(日)にオンラインにて開催できますよう、準備を進めております。
詳細が決まりましたら、改めてご連絡いたします。

洋学史関連情報

洋学史関連の展示・シンポジウムなどの情報です。
たくさんの情報をお待ちしています。

明石博高と島津源蔵
―京の近代科学教育の先駆者たち―

オンライン企画展
主催:国際日本文化研究センター
協力:神田外語大学、島津製作所 創業記念資料館

資料が秘めた物語V
〜洋学者がみた西洋文化〜

開催期間:
2021年3月13日(土)〜6月13日(日)
会場:津山洋学資料館(岡山県)

長崎奉行所展

開催期間:
2021年2月17日(水)〜5月16日(日)
会場:長崎歴史文化博物館(長崎県)


洋学史関連 新刊情報・デジタルアーカイブ など

洋学史関連の雑誌・書籍などの情報です。
たくさんの情報をお待ちしています。

一九世紀のオランダ商館 上

編者:松方冬子、西澤美穂子、田中葉子、松井洋子
発行:東京大学出版会
刊行年月日::2021年1月28日

日本近世・近代のガラス論考

著者:岡本文一
発行:新潮社
刊行年月日:2020年11月25日


『帆足万里 資料集第二巻』刊行のお知らせ

蘭書から西洋科学を学び、批判的に考察した儒学者帆足万里の代表作「窮理通」

資料集第二巻は、「窮理通」巻之四〜五(力学・電気・磁気・光学)を翻刻。
底本は万里の地元大分県日出町歴史資料館所蔵の揃本。これまでの関連本とは違い、吉田忠東北大学名誉教授による詳細な注解や万里自筆の稿本を写真掲載。巻末には人名索引付。
資料集1巻「窮理通」巻之一〜三(天文・世界地理・地学・潮汐論)も発売中。
>>詳細はこちらから

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A Narrow Bridge(一本の細い橋)
美術でひもとくオランダと日本の交流史

著者:Jan de Hond, Menno Fitski
翻訳:松野明久、菅原由美
発行:大阪大学出版会
刊行年月日:2020年4月14日

講座 近代日本と漢学 第1巻〜第5巻

編者:牧角悦子・町泉寿郎、ほか
発行:戎光祥出版
刊行年月日:2020年3月

西洋医学受容から衛生思想普及までの道のり

松江市ふるさと文庫24
著者:田野俊平・梶谷光弘
発行:松江市歴史町づくり部史料編纂課
刊行年月日:2020年3月20日


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