洋学史学会は、洋学・蘭学史研究の伝統と遺産とを維承し、
それを次世代に引き継ぐという大きな課題を担っています。
今後も、より多くの方々の参加をお待ちしています。

新着情報

・2020年度の報告者を募集しています(2019年6月14日)

11月例会 日程変更のお知らせ

「洋学史通信」の中で、11月例会の日程を「11月3日(日・祝)」とお知らせしましたが、「11月10日(日)」に変更になりました。

次回例会のお知らせ

洋学史学会の例会・大会・シンポジウムは、会員・非会員問わず、どなたでもご自由にご参加いただけます。

函館大会(北海道)のお知らせ

テーマ:北海道の洋学と対外交流
日時:2019年9月7日(土)函館大会・8日(日)市内エクスカーション
会場:函館市中央図書館 ほか
報告者:清水憲朔、塚越俊志、武藤三代平、桂川靖夫、加藤僖重、小川亜弥子
   >>詳細はこちら
※準備のため、事前申し込みが必要です。「函館大会 申込フォーム」よりお申し込みください。
   函館大会申込フォーム

洋学史関連情報

洋学史関連の展示・シンポジウムなどの情報です。
たくさんの情報をお待ちしています。

HMCオープンセミナー 第13回

題目:“Murakami Naojiro and Iwao Seiichi: Revisiting the role of modern historiography and European sources in Japanese history (村上直次郎と岩生成―近代歴史学と欧文史料による日本史―)”

HMC

日時:2019年7月12日(金)17:00 - 19:00
  (入場無料 事前登録不要)
場所東京大学 伊藤国際学術研究センター3階 中教室
報告者:Birgit Tremml-Werner
  (史料編纂所・外国人研究員)
コーディネーター&ディスカッサント:松方冬子(史料編纂所・准教授)
>>詳細はこちら


シンポジウム:『長崎口』の形成 −15〜19 世紀の長崎から見た日本列島の国家形成と対外関係−

nagasaki

 長崎歴史文化博物館において、シンポジウム「『長崎口』の形成 −15〜19 世紀の長崎から見た日本列島の国家形成と対外関係−」が開催されます。予約不要かつ無料で、最新の研究成果がまとめて聞ける稀有な機会です。ぜひご参加ください。

日時:2019年6月29日(土)10:30〜17:30
会場長崎歴史文化博物館 1階ホール
  (長崎県長崎市立山1−1−1)
>>詳細はこちら


生誕250年記念
杉田玄白門人 小林令助

開催期間:
2019年3月9日(土)〜6月23日(日)
会場:津山洋学資料館(岡山県)

箕作家の歴史研究
―西洋史はどう伝わったか―

開催期間:2019年7月6日(土)〜9月16日(月・祝)
会場:津山洋学資料館(岡山県)

武雄の蘭学

開催期間:
2019年10月5日(土)〜11月4日(月祝)
会場:津山洋学資料館(岡山県)

津山藩の英学事始

開催期間:2019年11月23日(土)〜2020年2月16日(日)
会場:津山洋学資料館(岡山県)


洋学史関連 新刊情報・デジタルアーカイブ など

洋学史関連の雑誌・書籍などの情報です。
たくさんの情報をお待ちしています。

医家史料館叢書18(史料と人物 6)

編集:ミヒェル・ヴォルフガング、吉田洋一、大島明秀
発行:中津市教育委員会
刊行:中津市歴史民俗資料館
刊行年月日:2019年3月

大分県先哲叢書 帆足万里

資料集 第一巻
編集:大分県立先哲史料館
発行:大分県教育委員会
刊行年月日:2019年3月31日

新版 緒方洪庵と適塾

編集:大坂大学適塾記念センター
発行:大阪大学出版会
刊行年月日:2019年3月29日

幕末対外関係と長崎

著者:吉岡誠也
発行:吉川弘文館
刊行年月日:2018年10月11日

国書がむすぶ外交

編者:松方冬子
発行:東京大学出版会
刊行年月日:2019年1月31日

化学史への招待

編者:化学史学会
発行:オーム社
刊行年月日:2019年1月26日

医学教育の歴史
古今と東西

編者:坂井建雄
発行:法政大学出版会
刊行年月日:2019年3月

鷹見泉石
開国を見通した蘭学家老

著者:片桐一男
発行:中央公論新社
刊行年月日:2019年2月8日


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