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2018年度 過去の洋学史関連情報

Shingo Hashimoto:”Kenntnisse uber die Welt wahrend der spaten Edo-Zeit. Mitsukuri Shogo (1821 - 1846) und sein Beitrag zur Bildung eines Images der USA in Japan“

SIEBOLD-SEMINAR NO. 142
Montag, 12. November 2018, 18:30-20:00 Uhr

テーマ:「幕末知識人の世界認識」―箕作省吾(1821-1846)の対米観の形成―
講師:橋本真吾 東京工業大学大学院 博士課程
日時:2018年11月12日(月)18:30―20:00
会場:ドイツ文化会館/OAGハウス4階、ゼミナール・ルーム
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「洋学貴重資料にみる絵と言葉〜江戸から明治へ〜」

 神田外語大学では、同大附属図書館において11月1日(木)〜16日(金)の16日間、洋学貴重資料の展示会を開催します。
 同図書館では本年、神田佐野文庫を設置し、7月からの若林正治コレクション蘭学資料を皮切りに、同文庫資料の公開利用を進めています。
 本展示は最近同文庫から続々発見された新資料や新たに購入した貴重資料を中心に、明治150 年・神田佐野文庫公開を記念して開催されています。

Press Release
神田佐野文庫ホームページ
 若林正治コレクション蘭学資料目録(PDF)
 若林正治コレクション英学資料目録(PDF)

日本研究所主催 講演会「洋学貴重資料にみる絵と言葉〜江戸から明治へ〜」

【日 時】2018 年11月15日(木) 14:50〜16:20
【場 所】神田外語大学4 号館4-101 教室  アクセス
【内 容】島国イギリスがインド大陸支配により経済発展を始めた 1770 年代に、欧州では「アジアの英国」日本への関心が高まりました。一方、当時勃興した蘭学により、鎖国日本は本朝・唐・天竺の文明観から脱却し、幕末の開国は欧米モデルの文明開化の出発点となりました。明治150年を迎えて、神田佐野文庫の洋学貴重資料をもとに、江戸から明治への文明転換期を考察します。
【講 師】神田外語大学 日本研究所 松田清・客員教授
【参加対象】神田外語大学学生、一般の方
【定 員】400 名
【参加費】無料 事前申込不要

洋書が伝えた不思議な生き物

開催期間:2018年7月7日(土)〜9月24日(月・祝)
会場:津山洋学資料館
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すごいぞ!江戸の科学 −時代を動かした地図・暦・和算の力−

開催期間:2018年7月14日(土)〜9月2日(日)
会場:群馬県立歴史博物館
後援:洋学史学会
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日本☆安倍家天文道天文生 名取春仲

開催期間:2018年6月5日(火)〜8月5日(日)
会場:旧有備館および庭園 附属屋(板の間)
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