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伊藤圭介研究会と共催

日時:2017年12月3日(日)13:00〜15:50
会場:名古屋市東山植物園 東山動植物園(植物園)

 このたび『伊藤圭介日記』第23集が刊行の運びとなりました。本集は、明治13年の1月から2月までを扱っています。
 圭介翁は新年を迎えて、年始の来客や挨拶先への対応、書状への返礼、そして頼まれていた書画の揮毫など、当時の生活の様子を細かに記録しています。
 外での生活は、小石川植物園と上野教育博物館への出勤、東京学士会への出席、外務省から植物調査の依頼などがあり、洋々社の社中としても多忙な日々を送っています。
 この機会に、本集の紹介を兼ねて出版記念会を開催することになりました。ぜひとも、ご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。

記念講演

杉村啓治氏(圭介文書研究会会員):伊藤圭介の稿「草本之図」
幸田正孝氏(圭介文書研究会会員):
   張斯桂と『万国公法』−伊藤圭介と清副行使・張斯桂との交流(1)−
邑田裕子氏(東京大学大学院理学系研究科附属植物園):
   小石川植物園所蔵の『梅花正寫』と賀来飛霞著『小石川植物園梅品』
   及び関係資料について
田中純子氏(練馬区立牧野記念庭園記念館学芸員):
   伊藤篤太郎宛書簡の紹介−伊藤圭介の葉書を中心に−
河村典久氏(中京大学人工知能高等研究所):
   浅井平一郎著『丹波修治先生傳』の紹介(三)

主催:名古屋市東山植物園・圭介文書研究会・洋学史学会
後援:日本医史学会東海支部・慾斎研究会

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