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『洋学』の投稿規定

編集委員会
2014(平成26)年7月13日 改正

 1 本誌への投稿は、原則として本会員に限ります。
 2 投稿原稿の種類は、論説、総説(展望)、研究ノート、資料(翻刻を含む)とします。
 3 投稿原稿は他誌に未発表のものとします。
 4 投稿原稿は、註と図表を含めて、論文・資料翻刻は、原則として24,000字(400字詰原稿用紙60枚)以内、研究ノートは、12,000字(30枚)以内とし、超過する場合は、著者の実費負担とします。
 5 原稿は、原則として横書きとし、完全原稿のみを受け付けます。(但し、日本文の文献史料などで、横書きでは表現が著しく困難になる場合につきましては、事前に、事務局にご相談下さい)。原稿の字数を明記して、原則としてWeb(メール添付)により、洋学史学会の下記メールアドレスへ投稿してください。投稿規定に準拠した原稿のみを受け付けます。なお、機器を利用できない場合は、郵送も可としますので、事務局もしくは編集委員に相談してください。
 6 Webによる規定に準拠した投稿が完了した日付をもって、「受付日」とします。編集委員会が掲載決定をした日を「掲載決定日」とします。
 7 原稿は毎年、5月末日を提出期限といたします。ただし、依頼原稿はこの限りではありません。
 8 原稿には、表題(英訳併記)、原稿の種類(規定4参照)、著者名(ローマ字併記)および生年(西暦)、原稿の枚数(字数)、図・表および写真がある場合は、それぞれの点数、英文要旨(500字以内、キーワードを数個つける)および和文要旨、所属機関等の名称、連絡先住所(郵便番号とも)、電話番号、メールアドレス等を記した表紙を貼付してください。
 9 記年法は西暦を原則とし、元号年記を使用するときは少なくとも一元号に一度西暦を併記してください。
10 外国の人名や地名は、よく知られたもののほかは、初出の箇所にその原稿またはローマ字転写をしてください。
11 論文の標題、その他の物理的に独立しない部分の引用は、漢語の場合は「 」のなかに入れ、欧語の場合は、” ”の中に入れてください。ただし長文の引用では、改行して本文より2字下げて記入することができます。
12 参考文献と註は、原稿の末尾にまとめて記載してください。
13 図、表および写真は、そのまま製版できるように整備して提出して下さい。また、それらの挿入箇所を原稿に指定し、説明を該当箇所に書き込んでください。図、表および写真は刷り上がり二ページまで無料とし、これを超える部分およびカラー印刷など特別経費が掛かる場合は著者の実費負担とします。
14 著者による校正は、原則として初校のみとし、原稿の大幅な書き換え、差し替えはできません。また、校正期日までに返送されない場合は、責了とします。
15 原稿は、編集委員会が委嘱する複数の委員により審査し、採否は編集委員会が決定します。
16 掲載原稿は返却しません。
17 別刷は30部を無料とし、これを超える希望部数は実費とします。
18 本誌に掲載された文書の著作権は洋学史学会に帰属し、他の出版物へ転載する場合は、事前に学会事務局へ届け出て承認を受けてください。
19 本投稿規定は、2014年7月13日総会後の周知期間を経て、2015年5月末日までに受理する原稿、すなわち22号掲載用原稿から適用を開始します。
20 原稿送付先メールアドレス
yogakushi★yogakushi.jpn.org および kmiya★seinan-gu.ac.jpの2カ所へ提出してください。(注意:★→@)
郵送による場合は、
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-192
西南学院大学国際文化学部  宮崎克則編集長宛

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