洋学史学会は、洋学・蘭学史研究の伝統と遺産とを継承し、
それを次世代に引き継ぐという大きな課題を担っています。
今後も、より多くの方々の参加をお待ちしています。

新着情報

・3月例会の情報を掲載しました。(2021.11.3)
・来年度(2022年度)の報告者を募集中です。報告希望者は事務局までご連絡ください。(2021.11.3)
・今年度の『伊藤圭介日記』出版記念会は、中止となりました。(2021.7.5)

『洋学史研究事典』刊行のご案内

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監修:洋学史学会

編者:
青木 歳幸、海原 亮、沓澤 宣賢、佐藤 賢一、イサベル 田中 ファン・ダーレン、松方 冬子

発行:思文閣出版
刊行年月日:2021年10月

パンフレットのダウンロードはこちら
思文閣出版のページはこちら


今後の活動予定

3月例会のお知らせ

日時:2021年3月13日(日)14:00〜17:00(13:45入室開始)
開催方法:オンライン
報告者:岩下哲典、イサベル・田中・ファンダーレン  >>詳細はこちら

若手部会の活動

若手部会 12月オンライン例会

 洋学史学会若手部会では12月オンライン例会を開催致します。報告要旨や事前登録の方法については、こちらをご参照ください。
 当日は、報告者2名による例会を開催します。オンライン例会は事前登録制であり、例会準備の関係上、12月2日(木)17:00に締め切ります。

日時:2021年12月4日(土)14:00〜16:10(例会終了後に茶話会を予定)
会場:参加者にURLを送付
参加資格:なし ※会員、非会員にかかわらずご参加いただけます。

塚越俊志(東洋大学非常勤講師)
「ラクスマン来日前後の松平定信のロシア認識」
藤本健太郎(長崎外国語大学講師)
「明治期長崎における衛生行政の展開」

ご不明な点などございましたら、洋学史学会若手部会運営(yogakushi.wakate★gmail.com ★→@)までご連絡ください。

洋学史関連情報

洋学史関連の展示・シンポジウムなどの情報です。
たくさんの情報をお待ちしています。

第10回在来知歴史学国際シンポジウム/The 10th International Symposium on History of Indigenous Knowledge (ISHIK 2020-2021)

日時:11月20日(土)-21日(日)/20-21, November, 2021 In Fukuoka & Saga, Japan.
主催:在来知歴史学会
オンライン・事前予約制:お申し込みお問い合わせは 佐賀大学理工学部教授 大串浩一郎(ohgushik★cc.saga-u.ac.jp ★→@)まで。
>>詳しくはこちら

Workshop:The Indian Ocean,1600-1800 : Exploring the Frontier of Maritime History in Japan (Part I)
17-18世紀のインド洋 ―日本をめぐる海域史研究の広がりのために―(パートT)

IndianOcean

日時:11月26日(金)17:00〜20:00
主催:東京大学史料編纂所共同利用共同研究拠点特定共同研究(海外史料領域)
オンライン・事前予約制:お申し込みはこちら(11月23日締め切り)
言語:日英(同時通訳付き)


長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

開催期間:
2021年12月4日(土)〜12月24日(金)
会場:大村市歴史資料館(長崎県)

宣教師とキリシタン
―霊性と聖像のかたちを辿って―

開催期間:
2021年11月8日(月)〜12月20日(月)
会場:西南学院大学博物館(福岡県)

生誕200年記念 宇田川興斎

開催期間:2021年11月27日(土)〜2022年2月20日(日)
会場:津山洋学資料館(岡山県)

蘭方医 熊谷硅石・謙斎展

-信州初の集団種痘をした本洗馬村医師-
開催期間:
2021年10月1日(金)〜12月5日(日)
会場:本洗馬歴史の里資料館(長野県)

日本人を苦しめた感染症と
新型コロナウイルス感染症

開催期間:2021年4月28日(水)〜2022年3月31日(木)
会場:内藤記念くすり博物館(岐阜県)

博覧会の世紀1851-1970
日本人を魅了した世界の祭典

開催期間:
2021年10月2日(土)〜11月28日(日)
会場:長崎歴史文化博物館(長崎県)

明石博高と島津源蔵
―京の近代科学教育の先駆者たち―

オンライン企画展
主催:国際日本文化研究センター
協力:神田外語大学、島津製作所 創業記念資料館


洋学史関連 新刊情報・デジタルアーカイブ など

洋学史関連の雑誌・書籍などの情報です。
たくさんの情報をお待ちしています。

『医学とキリスト教ー日本におけるアメリカ・プロテスタントの医療宣教』

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幕末からアジア・太平洋戦争後に至るまで、多くの医師資格をもつプロテスタント宣教師がアメリカより日本に派遣され、医療を通じて人々にキリスト教を広めていった。ドイツの強い影響下にあった明治期以降の日本医学界において、アメリカ人医療宣教師たちはいかにその活動を拡大していったか。日々の診療のみならず、医学・看護教育、慈善事業・公衆衛生事業など多岐にわたる彼らの活動とその変遷を検証する。  >>詳細はこちらから

 著者:藤本大士
 発行:法政大学出版局
 刊行年月日:2021年8月


『帆足万里 資料集第三巻』

蘭書から西洋科学を学び、批判的に考察した儒学者帆足万里の代表作「窮理通」
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資料集第三巻は、自然学一般を論じた著書、『窮理通』の巻六・七・八(力学・大気・発気 ・諸生)を翻刻。
底本は万里の地元大分県日出町歴史資料館所蔵の揃本。これまでの関連本とは違い、吉田忠東北大学名誉教授による詳細な注解や万里自筆の稿本を写真掲載。巻末には人名索引付。
資料集一巻「窮理通」巻之一〜三(天文・世界地理・地学・潮汐論)、資料集二巻「窮理通」巻之四〜五(力学・電気・磁気・光学)、『賀来飛霞 資料集 図譜篇』も発売中。 >>詳細はこちらから

 編集:大分県立先哲史料館
 発行:大分県教育委員会
 刊行年月日:2021年3月31日


科学史事典

日本科学史学会 編
発行:丸善出版
刊行年月日::2021年5月

一九世紀のオランダ商館 下

編者:松方冬子、西澤美穂子、田中葉子、松井洋子
発行:東京大学出版会
刊行年月日::2021年9月16日

活刷 那波列翁傳初編

編著:冨安廣次
発行:これから出版
刊行年月日::2021年7月31日

ロシア海軍少尉ムールの苦悩
《ゴローウニン事件》

共著:岩下 哲典/カーランデル,アンナ・リネア
発行:右文書院
刊行年月日::2021年7月30日

天然痘との闘いU
西日本の種痘

編者:青木歳幸・W.ミヒェル
発行:岩田書院
刊行年月日::2021年3月

一九世紀のオランダ商館 上

編者:松方冬子、西澤美穂子、田中葉子、松井洋子
発行:東京大学出版会
刊行年月日::2021年1月28日


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