Home9月佐渡大会のお知らせ

2022年度 洋学史学会 佐渡大会公開シンポジウム

 江戸時代、佐渡は孤立した島ではなかった。北前船・西廻り航路の開発によって、蝦夷地の特産品や、越後の米などが主に西国に運ばれ、西国の人とモノと文化が越佐の地にもたらされた。佐渡金山の排水技術は水田開発に、鉱山開鑿技術は建築の石材づくりに応用され、測量技術も高まった。本シンポジウムにおいては、人・モノ・情報が活発に交流することで、洋学に関する新たな知が生まれ、先人達が地域に還元した姿を考えてみたい。

9月17日(土)14:40- 公開シンポジウム「佐渡の洋学―知の交流」

会場:新穂地区公民館(新穂行政サービスセンター内)
後援:佐渡市教育委員会

プログラム:

八百啓介 洋学史学会会長挨拶
濱ア賢一 佐渡学センター長ご挨拶

「江戸時代の出島―オランダ商館における小判輸出」
  八百啓介(洋学史学会会長、北九州市立大学教授)
「佐渡の洋学」
  佐藤賢一(電気通信大学教授)
「洋学者・柴田収蔵と江戸の本屋」
  平野恵(台東区立中央図書館 郷土・資料調査室)
「佐渡と長崎の西洋医学交流−長野秋甫、司馬凌海」
  青木歳幸(佐賀大学特命教授)

9月17日(土)19:00 - 21:00 懇親会

会場:レストラン味彩(旅のホテル佐渡内
参加費:5,000円(変更の可能性があります)

9月18日(日)9:00- エクスカーション

参加費:2,500円(含観覧料、昼食代)

→徒歩移動  ⇒貸切バス移動(学会で手配いたします)

〔9:00〕新町集落センター集合(バス停:【小木線、赤泊線】新町集落センター前)
真野新町旧本陣見学 ※現戸主で郷土史家でもある山本修己先生にお話しいただく予定です → 司馬凌海生家跡見学 ⇒ 佐渡博物館見学 ⇒ 昼食:持田家
佐渡金銀山ガイダンス施設:きらりうむ佐渡見学(小木港からお帰りの方はここで解散 ※小木港まで、学会でタクシーを手配いたします。)
⇒ 〔15:00〕 両津港着、全体解散

佐渡汽船 2022年 年間時刻表

佐渡大会専用 お問い合わせ窓口

yogaku-sadotaikai★yogakushi.jpn.org(★→@)

<現地情報>

交通手段、宿泊先は、各自お早めにご手配ください。

さど観光ナビ(一般社団法人 佐渡観光交流機構)
佐渡汽船
佐渡バスマップ(佐渡市地域公共交通活性化協議会)
路線バス時刻表(新潟交通佐渡株式会社)
前浜線・宿根木線・内海府線の一部便の事前予約制デマンド運行についての情報
(新潟交通佐渡株式会社)

<ご協力をお願いいたします>

*シンポジウム会場・貸切バスなどでの感染リスクを避けるため、定員を先着20名程度とさせていただきます。
*新型コロナウイルス・ワクチンを3回以上接種済みであることを参加条件とさせていただきます。
*申し込みが20名に達した場合、8月17日(水)よりも前に募集を終了いたします。
*当日の健康状態がすぐれない場合は、ご参加をお控えください。
*後日、シンポジウムの内容を録画した動画を配信する予定です。
*新型コロナウィルス感染症の流行状況に応じて、内容が変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください。
*旅行の際の各種保険については、各自でご加入ください。

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